日本アンチ・ドーピング機構、2026年版検査国際基準における日本語改定箇所資料を配布
日本アンチ・ドーピング機構は、検査及びドーピング調査に関する国際基準2026の改定箇所(日本語翻訳、修正履歴有)を配布した。発効は2026年4月1日。Annex D(静脈血液検体の採取)及びAnnex Iが対象に含まれる。出典は日本アンチ・ドーピング機構。日付は2026年4月1日。対象はISTI 2026改定箇所。検査手続きの変更点を示す公式資料である。禁止表の物質追加ではなく、検体採取と調査の手続き改定を日本語で対照できるようにした文書である。修正履歴付きの日本語翻訳であり、英語原本の差し替え案内ではない。
出典: 日本アンチ・ドーピング機構