日本アンチ・ドーピング機構、2026年4月1日付で検査・ドーピング調査国際基準(ISTI)の一部を改定
日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の国際基準ページは2026年3月17日時点で、検査及びドーピング調査に関する国際基準(ISTI)が2026年4月1日に発効すると記している。
2026年の改定箇所はAnnex DとAnnex I。それ以外の部分は2023年1月1日発効のISTIを参照するとしている。ISTIは検査計画の策定から検体採取、調査の手順までを定める国際基準。
禁止表は2026年1月1日に発効済みで、2025年12月31日までは2025年の禁止表が適用されていた。競技者と関係者は発効前に最新版を確認する必要がある。
出典: 日本アンチ・ドーピング機構