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クレアチンとβ-アラニンの併用、システマティックレビュー7試験263人で運動成績への影響を解析

Nutrientsは2025年6月21日、クレアチンとβ-アラニンの併用に関するシステマティックレビューを公表した。2025年3月までの検索から、4週以上介入した成人7試験263人(男性231人、女性32人)を対象とした。

各単独摂取との比較では、無酸素性パワーや反復運動など高強度パフォーマンスの向上が認められたとしている。一方、クレアチン単独に比べ最大筋力の向上は見られなかった。体組成への影響は分かれ、除脂肪量増加と脂肪量減少が大きかったとする報告が1試験あった一方、別の1試験では有意な改善は見られなかった。有酸素能力にも改善は観察されず、最大筋力や体組成、有酸素能力では単独摂取を上回る影響はないとの見解を示している。

出典: Nutrients

カテゴリ: パフォーマンス

タグ: クレアチン β-アラニン 論文