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消費者庁、機能性表示食品の新届出様式およびGMP適合確認に関する監視体制へ移行

消費者庁は2025年3月27日の長官会見で、機能性表示食品の届出等告示を3月25日に公布し、手引きと質疑応答集を発出したと説明した。

2025年4月1日以降の届出はこの手引きに沿って対応するよう要請した。届出データベースと届出情報検索は4月1日に更新し、3月29日から31日の3日間は停止する。更改後の検索では、PRISMA声明2020に準拠した届出かどうかを確認できる。

GMPの義務化は翌年9月1日から。4月1日からGMPトップ・シニアアドバイザー4名と専門監視員8名を採用する。

長官会見は同日14時から中央合同庁舎第4号館とオンラインで行われた。

出典: 消費者庁

メーカー: 消費者庁

カテゴリ: 認証・規制

タグ: GMP 制度