第一三共ヘルスケアが「DNS」の事業譲受を完了、ブランド事業を開始
第一三共ヘルスケアは2024年11月1日付で、スポーツ食品・サプリメントブランド「DNS」および関連資産の譲受を完了し、同事業を開始したと発表した。
「DNS」はプロテインパウダーやドリンク、EAAなどのサプリメントを展開し、スポーツ量販店やECなどで販売されている。また、国内メーカーとして初めてアンチ・ドーピング認証プログラム「INFORMED CHOICE」を導入・取得している。第一三共ヘルスケアは、製薬会社としての知見やマーケティングノウハウを応用し、ブランドの強化と付加価値のさらなる向上を図るとしている。
出典: 第一三共ヘルスケア