消費者庁、機能性表示食品の健康被害報告およびサプリメントのGMP製造管理を義務化へ
消費者庁は2024年5月27日、次の内容を公表した。
令和6年5月27日、「機能性表示食品を巡る検討会報告書」を公表。
4月19日設置、5月23日までに計6回。健康被害情報の収集と行政機関への情報提供を、対象事案と提供期限を明確にした法的義務とすることが適当、とした。対象はサプリ形状に限らず全ての機能性表示食品。サプリメント形状の機能性表示食品は、法令で規定したGMPに基づく製造・品質管理を届出時および販売期間中の法的義務とすることが適当、とした。現行のGMP通知を基本とする。令和5年度末時点の届出は約7,000件。形態別はサプリメント形状約55%、その他加工食品約42%、生鮮約3%。
出典: 消費者庁