クレアチン5g配合食を男性消防士30人に投与、模擬救助作業の所要時間短縮効果を比較
Nutrientsは2023年12月18日、男性消防士30人を対象に、ホエイ25gと糖質25gにクレアチン5gを足した21〜26日の比較を公表した。救助作業の完了は対照より1.78秒短縮し、進入作業は2.66秒短縮したとしている。ホース延長と階段昇降の総時間には群間の有意差はなかった。二重盲検である。特定の製品を勧めるものではない。公開日は2023年12月18日。ベースラインの年齢は34.4歳、体重88.6kg。シフトに応じて21〜26日飲んだ。ホース延長には差はなかった。男性30人である。主題はクレアチン5gである。
出典: Nutrients