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クレアチン4g/日を12人で6か月摂取、脳内および筋組織のクレアチン濃度変化を比較

Food Science & Nutritionは2023年9月20日、COVID後疲労の成人12人を対象にクレアチン4g/日を6か月摂取した比較試験を公表した。クレアチン群6人、プラセボ群6人。プラセボはイヌリン4g/日。組織クレアチンは右頭頂白質で最大33%増えたとしている。内側広筋でも3か月と6か月に増えた。一般疲労は3か月で低下した。一過性の悪心がクレアチン群1人。コンプライアンスは90.6%。特定の製品を勧めるものではない。

歩行の疲労困憊までのタイムは開始時894秒、6か月で959秒だった。測定は3か月と6か月。二重盲検である。

出典: Food Science & Nutrition

カテゴリ: アミノ酸・クレアチン

タグ: 論文 クレアチン